LCK cloud 紹介資料

3. 会員制サイトの作成と運用の流れ

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まず無料版で会員制サイトを作成する

LCK cloudは、無料登録をすると会員サイトが生成され、管理画面からページ作成や登録会員の管理を始めることができます。

インストール作業は不要です。

サーバーやドメインを自分で準備したり、別途契約したりしなくても、会員制サイトを作成できます。

無料版には使用期限がなく、会員登録・ログイン・会員管理・会員専用ページの作成など、会員制サイトの基本機能が備わっています。

まずは無料版で実際に会員制サイトを作り、必要な機能や運用方法を確認しながら始めることができます。

管理画面でページを作成する

会員制サイトを作成したら、管理画面から必要なページを作成していきます。

LCK cloudにはホームページ作成機能があり、管理画面からホームページや会員限定ページを作成できます。

会員限定ページを使うと、ログインした会員だけが閲覧できるページを用意できます。

講座の資料ページ、会員向けのお知らせページ、限定コンテンツのページなど、目的に合わせてページを追加していく形です。

HTMLタグなどの基本知識がなくても作成できますが、HTMLやCSSを使って自分でカスタムすることもできます。

会員登録と会員管理の流れを整える

会員制サイトでは、ページを作るだけでなく、会員登録やログイン、会員情報の管理も必要になります。

LCK cloudには、会員登録、マイページ、ログイン機能、承認制での会員登録など、会員管理に関する基本機能が備わっています。

登録された会員は、管理画面から確認・管理できます。

会員の種類や利用目的に応じて、会員グループを分けることもできます。

会員グループ分け機能では、アクセス制限、有効期限、マルチ有効期限、バッジ表示などを使い、会員ごとに見せる内容や利用できる範囲を調整できます。

必要な機能を追加して運用を広げる

会員制サイトの形ができたら、運用に必要な機能を追加していきます。

LCK cloudでは、掲示板、お知らせ管理、ブログ、FAQ、お問い合わせフォーム、課題提出システムなどを、目的に合わせて利用できます。

たとえば、会員同士の交流を重視する場合は掲示板を使い、運営からの情報発信を重視する場合はお知らせ管理やメール配信を組み合わせることができます。

講座やスクール運営では、課題提出システムを使って、登録会員から課題を提出してもらう運用もできます。

フォームを使えば、問い合わせや申し込み、資料請求などの窓口としても活用できます。

最初からすべてを用意するのではなく、必要な機能から追加していく形で運用できます。

有料化や動画配信が必要になったら検討する

無料版で基本的な運用を始めたあと、必要に応じて有料プランや有料オプションを追加できます。

有料版を申し込む場合は、まず無料版で登録し、無料版の登録後に発行されるマイページから有料版を申し込む流れです。

無料版のデータは有料版に引き継がれます。

そのため、無料版で作成した内容や登録したデータをもとに、後から有料版へ広げていくことができます。

有料コンテンツや動画配信を行いたい場合は、課金システムや動画配信機能を組み合わせることで、月額会員向けのサービスや動画コンテンツ販売などにも対応できます。

運営しながら内容を増やしていく

会員制サイトは、作成して終わりではなく、運営しながら内容を増やしていくものです。

最初は、会員登録、ログイン、会員限定ページなどの基本機能から始めます。

その後、会員の反応や運営内容に合わせて、お知らせ、掲示板、フォーム、メール配信、動画、課金機能などを追加していくことができます。

たとえば、最初は受講生向けの資料配布ページとして始め、後から動画コンテンツ、掲示板、メール配信、課金システムなどを組み合わせていくこともできます。

小さく始めて、必要に応じて広げていける点が、LCK cloudを使った会員制サイト運営の流れです。

困ったときはサポートに相談できる

LCK cloudは、自分で登録して自分で作れるサービスですが、個別のサポートも行っています。

サービスに関する質問、運営の方法、操作の方法などについて、無料版を含めてサポートを受けることができます。

会員制サイトを作りながら不明点が出てきた場合も、相談しながら進めることができます。